サイトマップとユーザビリティ

サイトマップはSEOに必須のページです。サイト内のページ構成を一覧で確認できる「サイトマップ」とは、サイト全体の目次でありリンク集の役目を果たします。元々は訪問者が目的のページを探すとき芯ど、使い勝手の向上のためのページですが、このサイトマップはSEO対策においても欠かせないページなのです。

ロボットはトップページをはじめ階層の浅いページ中心に巡回する傾向があります。必ずしもサイト内のページのすべてを見ているわけではないのです。サイト内のページへのリンクを網羅したサイトマップを作り、サイト内の全ページから直接リンクを張れば、ロボッ卜はサイトマップからのリンクをたどり、サイト内の各ページを巡回してくれるようになります。GoogleもYahoo!JAPANもサイトマップを設けることを公式に推奨しているので、必ず作っておきましょう。

ユーザビリティにも効果が高い

一般的に、ページ上部にあるヘッターのリンクはクリックされやすく、SEO対策にも効果があります。下部にあるフッタのリンクはヘッダーに比べて軽視されがちですが、意外にクリックされることも多く重要なので忘れずに設定しておきましょう。

フッターは、ページを読み終わったあとにアクションを起こす場所です。SEO対策としてだけではなく、サイトの使いやすさという点でユザビリティにも大きな効果がある点を理解しておきましょう。フッターには、全ページ共通のテキス卜リンクを設定するのが一般的です。ここには、ページを読み終わったユザーに起こしてほしいアクションを誘導するリンクを設定しましょう。代表的なものは「HOMEに戻る」リンクです。その際、テキス卜にキーワードを含めてSEO対策も行っておきましょう。また、問い合わせや資料請求などの具体的なアクシヨンにつながるリンクも必須です。

SEO対策だけを考えると、ここに全ページへのりンクを設定したくなりますが、キーワードだけのリンクが多くなりすぎると、検索エンジンから警戒されて逆に評価されなくなってしまう可能性があります。目安として、最大でも8個程度、2行に収まるようにしましょう。フッターは意外にユーザーの目にとまる場所です。サイトの印象を悪くしないようにきちんと配慮しましょう。

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